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教育方針
EDUCATIONAL POLICY
学校経営の基底
激動が予想される21世紀を生き抜き、社会の変化に柔軟に対応できるよう、主体的に判断・行動・解決する能力や人間として生き方を高め、こころ豊かにたくましく生きる生徒を育成する。また、学習指導要領の趣旨を生かし、特色ある教育課程を編成し、基礎基本の定着を図ると共に、指導と評価の一体化を図り校週5日制が生み出す「ゆとり」を活用して、人格形成のための基礎・基本の定着を図り、特色ある教育課程の編成と学習指導要領の趣旨とねらいを生かし、指導と評価の一体化図り、意欲を持って学ぶ生徒を育成する。
- 未来を展望する視点に立ち、情報化時代に生きる個性豊かな人づくりを進める。
- 生徒理解に努め、人権意識の高揚を図り信頼と共感のできる人間関係づくりを進める。
- 学校が家庭や地域と連携を図り、新しい時代の教育環境作りを進める。
教育目標
「21世紀をきりひらく、こころ豊かでたくましい南中生の育成」
| 1.校訓 |
「創造」(自らの発想を大切に、考え、創りあげる) |
| 2.学校像 |
「明るく、あいさつに心のかよう、夢と希望のある学校」 あいさつに、こころのかよう学校 |
| 3.生徒像 |
◆意欲を持って自ら学び、向上心のある生徒
◆自分を大切にし、他を思いやり、ともに伸びる生徒
◆生きがいを追及し、可能性に挑戦する生徒
◆心身ともに健康で活力ある生徒
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| 4.教師像 |
「教育は人なり」 かけがえのない命を大切に見つめ、育て、伸ばす使命感に基づき、温かい教育愛に満ちた実践に努める。
◆「教育」に対する誇りと責任と熱意を持つ教師
◆識見を高め、指導力の向上をめざす教師
◆人間性豊かで魅力あり、信頼される教師
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重点目標
1.生きがいを深める学習活動
- 自ら課題を見つけ、自ら学ぶ意欲を育て、豊かな表現力の育成を図る。
- 基礎・基本の定着を図り、個性を伸ばす学習方法を充実させる。
- 多様な学習システムや指導方法の工夫と評価の充実に努め、質の高い授業づくりをめざす。
- 情報活用能力を身に付け、生活に生かす力を伸ばしていく。
2.生きがいを育む「心の教育」
- 道徳教育の充実を図り、内面に根ざした道徳性を育て、道徳的実践力を高める。
- 災害から自らの命を守る能力や命の尊さ・助け合いの大切さなど先の震災に学ぶ防災意識の涵養と防災体制及び安全教育の充実を図る。
- 人権尊重の精神に徹し、確かな人権意識を育てると共に、様々な機会をとらえて共に生きる心を育てるなど「心の教育」の充実を図る。
- 特別支援教育の充実を図ると共に、福祉の心を育み、ボランティア活動に取り組む意欲や態度を育てる。
3.生きがいを育てる特別活動
- 学校行事・学級活動をとおして、人間としての在り方・生き方の指導を充実する。
- 自己の能力、可能性を生かし、誠実に生きようとする意欲・態度を育てる。
- 能力・適正を自覚し、夢と希望をもち、主体的に進路を選択し決定する力を育成する。
- 異文化理解を深め、共生意識を磨く国際理解教育の推進を図る。
4.生きがいを高める生徒指導
- 生徒指導体制の充実を図り、人間的なふれあいに基づく生徒指導を徹底する。
- 基本的な生活態度・習慣を確立し、自らの生活を律する力を養う。
- 生徒理解と教育相談の充実を図り、自己実現を図る力を育成する。
5.生きがいをつくる教育環境
- 感性を磨く、教育環境づくりを推進する。
- 校舎内外の美化・緑化に努め、心の潤う校風づくりを推進する。
- 環境について関心を高め、自然保護や環境の保全に対する役割と責任を深める。
- 学校評議員制度やオープンスクール等を利用し、地域に信頼される学校園づくりを推進する。
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