平成22年度 教育方針

「個の力の向上」「連携の力の向上」をめざした「学びの充実」を図り、自ら学び自ら考える力の育成と豊かな人間性を育む。

教育目標

元気で学ぶ、心豊かな子どもの育成

児童像

○考える子

自ら課題をもち、よく考えすすんで行動できる子

 

 

○やさしい子

自然や動植物を愛し、相手の気持ちを考えて行動できる子

 

 

○たくましい子

元気で遊び、体を鍛え、最後までねばり強くやりぬく子

重点目標

(1)

学習指導の充実

基礎的基本的な学力の定着と探求・活用する力を図る

自ら学び自ら考える力を育成する

個々のもつ良さや可能性を生かした指導を行う

(2)

総合的な学習の時間の充実

自ら課題を見つけ主体的に判断し、問題を解決しようとする力を育む

体験的・問題解決的な学習内容を取り入れ、判断力・表現力・創造力を育む

英語活動、環境、福祉等今日的な教育課題に主体的に取り組み、人間としての生き方を考える力を培う

(3)

健康安全教育の充実

運動の楽しさを味わわせながら、すすんで体力向上に努める態度を育てる

自他の生命を尊重し、健康で安全な生活が送れる能力、態度、習慣を身につけさせる

学校・家庭・地域が連携し、食を通じて健康な心と身体を培う学校における食育を進める

人間としての生き方・在り方を考えさせる防災教育を進める

(4)

道徳教育の充実

思いやりの心をもち、進んで実践する道徳的実践力を育てる

文化や伝統を大切にする道徳的実践力を育てる

自然体験、社会体験、地域との交流を通して、人間としての生き方を培う

(5)

特別活動の充実

協力して学校生活を楽しく、豊かなものにしようとする自主的・実践的な態度を育てる

縦割りグループ活動を推進し、好ましい人間関係を育成する

(6)

生徒指導の充実

児童一人一人の実態を的確に把握し、内面的理解を深め、人間的なふれあいに基づく指導を充実させる

規範意識や集団生活の基本的ルールの定着を図る

自分で考え、判断し、行動する、児童の自主・自立の精神を養う

(7)

人権教育の充実

人権問題を正しく理解し、豊かな人権感覚を育てる

自尊感情を育てるとともに、自己教育力を培う

特別支援教育への正しい認識を深めながら、児童一人一人に個に応じた生きる力を培う

本年度の努力事項

(1)

学力の向上

 

 新学習指導要領移行期における適正な教育課程の編成

 

 中学校ブロックにおける幼・小・中の連携強化

 

 高学年における英語活動の年間35時間確保と教育内容の充実

 

 新学習システム、学力向上推進、児童支援教員による授業の充実

 

 図書室や学級文庫を充実し、子どもたちの読書活動を推進

(2)

道徳教育・生徒指導の充実

 

 自然・生活・社会体験など、体験活動を通した道徳的実践力の向上

 

 心に響く道徳授業の創造

 

 教職員と児童、児童相互の人間的なふれあいをもとにした生徒指導の充実

 

 規範意識の育成と集団生活での基本的ルールの定着

(3)

特別支援教育の充実

 

 個のニーズに応じた指導の徹底

 

 地域・保護者に対する啓発

(4)

教職員の資質の

 

 明確な向上研究課題を下にした授業研究の進化

研究主題

豊かに想像し、確かに伝え合う力の育成
〜気づき考える一人学びを生かして〜