西脇周辺の自然 ネイチャーフォトギャラリー
| 西脇周辺の野鳥 | |
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ソウシチョウ スズメ目 チメドリ科 へそ公園の中で、とても鮮やかな色をした鳥に出会いました。見たことがない鳥で、とてもかわいらしい姿に見入ってしまいました。 公園を散歩していた地元の方も、今までは見たことがなかったが、最近は時々群れでいるところに出会うと教えてくれました。 調べてみると、中国南部やベトナムなど、東南アジアに住んでいるソウシチョウという鳥で、飼育されていたものが野生化したものだとわかりました。 この日も10羽ほどの群れが、道の上や枯れ葉の上を移動しながら、木の実や虫をつついて食べていました。 380mm F=6 撮影地:日本へそ公園内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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ルリビタキ オス メス スズメ目 ツグミ科 へそ公園内で、ルリビタキに出会いました。青い背中と脇腹のオレンジ色の組み合わせがとてもきれいですね。 雄は背中まで青い羽根で覆われていますが、メスは脇腹のオレンジは同じですが、背中はグレーで少し地味です。 夏の間は高い山などで繁殖し、冬になると平野部に下りてきます。 皆さんもへそ公園で幸せの青い鳥に出会えるかもしれませんね。 400mm F=6 撮影地:日本へそ公園内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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モズ スズメ目 モズ科 ルリビタキを夢中になって撮影していると、モズがやってきました。スズメを大きくしたようなずんぐりしたかわいらしい姿ですが、アップで見ると鋭いくちばしが目立ちます。 このくちばしで、昆虫や小動物をつかまえて食べます。つかまえた獲物を、枝に刺したりはさんだりする「はやにえ」という行動をするのですが、後で食べるでもなくほったらかしにしていることが多いらしく、なぜはやにえをするのかわよくわかっていないそうです。 400mm F=6 撮影地:日本へそ公園内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | トラツグミ スズメ目 ツグミ科 公園内を歩いていると、芝生の上を移動しながら地面をつついているトラツグミを見つけました。トラツグミといえば、星を見に行った時に鳴き声はよく聞きましたが、姿を見たのは初めてでした。 トラツグミは、夜中に林の中で「ヒィー ヒィー」と口笛のような声で鳴きます。少し不気味な鳴き声で、想像上の生物「鵺(ぬえ)」の声とも言われます。 200mm F=4 撮影地:日本へそ公園内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | ジョウビタキ(♂) スズメ目 ツグミ科 小野の鴨池公園でカモの撮影をしていると、岸辺にオスのジョウビタキがやってきました。 黒と茶色の体に羽の白いもようが鮮やかです。そして頭の銀色もとてもよく目立ちます。大きさはスズメと同じくらいです。アップで見るととてもきれいな鳥ですね。 日本には、冬鳥として渡ってきます。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:小野市福甸町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | ツグミ スズメ目 ツグミ科 ツグミは、冬になると日本にやってくる冬鳥で、大きさはヒヨドリと同じくらいで、茶色い体や目の上の白い線など、ホオジロを大きくした感じです。 へそ公園でも、芝生の上などでぴょんぴょん跳びはねながら土の中の虫を食べている姿をよく見かけます。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:小野市福甸町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | オナガガモ(♂) カモ目 カモ科 オナガガモは、その名のとおり黒くて長いしっぽが特徴的なカモです。日本には冬鳥として渡ってきます。 ヒドリガモとよく似ていますが、顔の色の違いと、何より長いしっぽでかんたんに見分けることができます。 背中の白黒と、体の横の細かいもようのついた羽がとてもきれいですね。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:小野市福甸町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | コガモ(♂) カモ目 カモ科 鴨池公園の岸辺で、たくさんのカモが浅瀬に首をつっこんで忙しくえさを食べていました。その群れの中に、数羽のコガモがまざっていました。 茶色い頭に、目の周りだけふちどりのある緑のもようがおしゃれですね。 名前のとおり小さなカモで、オナガガモの半分くらいの大きさです、写真でも、後ろにいるオナガガモよりだいぶ小さいのがわかりますね。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:小野市福甸町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | ヒドリガモ(♂) カモ目 カモ科 ヒドリガモは、西脇周辺で見られる代表的な冬鳥です。へそ公園の脇を流れる加古川や、近くのため池でも見ることができます。 茶色い頭に水色と黒のくちばしがかわいらしいですね。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:小野市福甸町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | コハクチョウ カモ目 カモ科 コハクチョウは、シベリア北部などから10月ごろに日本に渡ってきます。翼を広げると約2mとかなり大形の鳥です。 真っ白な羽と黒と黄色のくちばしがとてもきれいですね。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:小野市福甸町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | ツバメ スズメ目 ツバメ科 家の軒下や団地の階段などに巣を作るツバメは、私たちにとってはとても身近な鳥です。 飛んでいる姿は白黒に見えますが、アップで見るとのどから胸にかけての茶色や、背中の光沢のある青など、意外にカラフルであることに驚かされます。 「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」といわれています。この日もほんの数メートル先を忙しく飛び回っていましたが、数分後に小雨が降りはじめました。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:西脇市住吉町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | キジ キジ目 キジ科 家の近くの休耕田で、キジを見つけました。そっと車からカメラをおろして撮影しました。 キジはとても警戒心が強いので、カメラを構えるとゆっくりと草むらにかくれてしまいましたが、しばらくじっとしていると、また田んぼに出てきて草を食べはじめました。 アップで見ると、赤い顔と、光の当たり具合で青や緑に変化して見える首がとてもきれいですね。 キジは日本の国鳥です。2007年まで使われていた1万円札の裏には、キジの姿が描かれていました。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:西脇市住吉町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | アオサギ コウノトリ目 サギ科 アオサギは大型のサギの一種で、へそ公園周辺の水場でよく見かけます。 1m近い大きさがあり、立つ姿が鶴やコウノトリに似ているため、時々見間違う人がいるようです。 じっと水面を見つめて獲物をねらっていますが、見事つかまえたところをあまり見たことがありません。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:西脇市大垣内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | コチドリ チドリ目 チドリ科 コチドリは、スズメよりも少し大きいくらいの小型のチドリです。へそ公園横の加古川でも見ることができます。 目の周りの黄色いふちどりがよく目立ちます。アップで見ると、つながった眉毛のようなもようと、四角い頭がかわいらしい鳥です。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:西脇市大垣内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | イソシギ チドリ目 シギ科 へそ公園のすぐ脇を流れる加古川で、イソシギを見つけました。 あっちの岩場からこっちの岩場へ飛び回っては、石の間のえさを忙しくついばんで歩き回っていました。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:西脇市大垣内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | ヒヨドリ スズメ目 ヒヨドリ科 ヒヨドリは日本全国に分布しているので、よく見かける鳥です。 ピィー ピィーとけたたましくなく声はよく聞こえるのですが、忙しく飛び回るので、なかなか写真には写ってくれません。 青灰色の体に、目の後ろの茶色が目立ちますね。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:西脇市住吉町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | ホオジロ スズメ目 ホオジロ科 家の向かいにある木のてっぺんに、ホオジロがよくやってきます。 ぱっと見ると、スズメによく似ていますが、目の上の白い筋と、スズメよりも赤っぽく、スリムな体から見分けられます。 枝の先や木のてっぺんにとまり、少し上を向いてさえずる姿はとてもかわいらしいものです。 また、とてもきれいな声でさえずります。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:西脇市住吉町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | スズメ スズメ目 ハタオリドリ科 日本ではカラスと並び代表的な鳥ですね。 朝、スズメの声で目覚めるなんてこともよくあるのではないでしょうか。 よく見ると、とてもかわいらしい鳥ですね。 でも実は、私の自宅の周りにはほとんどいません。ホオジロやシジュウカラの声はよく聞こえるんですが・・・ 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:西脇市坂本 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
![]() | ダイサギ コウノトリ目 サギ科 お休みの日、とてもいい天気だったので、職場近くのため池に鳥を見に行きました。 暖かい日ざしの中で、真っ白なダイサギが餌を探しているところでした。 「白鷺」とよく言われますが、シラサギという種類はなく、ダイサギ、チュウサギ、コサギという3種類があります。 体の大きさと、足やくちばしの色で見分けることができます。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:西脇市坂本 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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キセキレイ オス メス スズメ目 セキレイ科 4月ごろから、自宅に停めている車のサイドミラーがなぜか鳥のフンで汚れていることがよくありました。 ある朝玄関から出ると、キセキレイがサイドミラーに映った自分の姿とケンカしているところでした。 どうやら近くに巣を作ったようで、縄張りを守るために必死だったのでしょうね。 卵は無事に孵ったらしく、メスが餌の虫をくわえながらこちらの様子をうかがっていました。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:西脇市住吉町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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セグロセキレイ スズメ目 セキレイ科 テラ・ドームのシンボルマーク、ぐるぐる目玉のてっぺんに、セグロセキレイがよくやってきます。 長いしっぽを上下に振りながら、複雑なさえずりを聞かせてくれます。 白黒で地味な感じがしますが、飛んでいる姿はとてもきれいです。 皆さんも、へそ公園に来られた時は映像ホールのてっぺんを探してみてください。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:日本へそ公園内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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ハクセキレイ スズメ目 セキレイ科 へそ公園の脇を流れる加古川の岩場で、ハクセキレイを見つけました。 ちょこまかと歩き回りながら、岩の隙間のえさをついばんでいました。 長いしっぽを上下に振る動きが特徴です。 セグロセキレイに似ていますが、色が灰色なので区別できます。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:日本へそ公園内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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シジュウカラ スズメ目 シジュウカラ科 黒い頭に白いほっぺたがかわいらしい、シジュウカラです。 電線や木の枝にとまって、「ツツピー ツツピー」とさえずる姿がよく目につきます。 この日は、咲き終わりの桜の蜜を吸いにやってきていました。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:西脇市住吉町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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コゲラ キツツキ目 キツツキ科 2月27日、西脇周辺では朝まで雪がちらついていました。朝になると気温が上がって、雪がとけると同時に、鳥たちが活発に活動を始めました。 事務所のすぐ脇の木で、小型のキツツキ、コゲラが木の割れ目をせっせとつついていました。カメラを持って、ゆっくりゆっくり近づいて、夢中でシャッターを切りました。 この日は他にもメジロやシジュウカラ、ホオジロ、ツグミなど、いろんな鳥たちがすぐ近くまでやってきました。 撮影地:日本へそ公園内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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カワウ ペリカン目 ウ科 へそ公園の脇を流れる加古川の中州で、カワウが羽を休めていました。カメラを向けると、羽を広げてポーズを決めてくれました。 独特のポーズと、黄色いくちばしに緑色の目は、拡大してみるとなかなかの迫力ですね。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:西脇市大垣内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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マガモ ガンカモ目 ガンカモ科 へそ公園脇の加古川で、マガモのつがいを見つけました。マガモは渡り鳥ですが、このペアはずっとここに住んでいるようです。 オスは緑色に光る頭や、首の白い輪、翼の先端の青い羽根など、よく見るととてもきれいな鳥ですね。奥に写っているメスは、カルガモのような茶色い色をしているのがわかります。 カメラを持った私に気づいたようで、メスをかばうようにすっと泳いでいって、こちらのようすを伺っていました。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:西脇市大垣内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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タゲリ チドリ目 チドリ科 滝野町との境界付近の田んぼに十数羽のタゲリが忙しく給餌していました。食事中のタゲリには失礼でしたが、車窓から覗き見させていただきました。 緑黄色の羽が陽を浴びて鮮やかに輝いていました。 撮影地:兵庫県西脇市 撮影者:本田 則幸(地球科学館) |
| 西脇周辺の昆虫 | |
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アオスジアゲハ 5月11日、西脇周辺はいいお天気だったのですが、とても風が強い日でした。 テラ・ドームの裏口を出たところで、木の葉にとまりじっと風に耐えているアオスジアゲハを見つけました。 ひらひらと飛んでいるのは見たことがありましたが、こんなに近くでじっくりと見たのは初めてです。よく見ると、青い筋のところは透き通っていて、透過してくる光がとてもきれいでした。 撮影地:日本へそ公園内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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アオスジアゲハ 風が少しやんだ時、少しだけ飛んでまた帰ってきました。今度は羽を広げてとまってくれました。 黒と青緑色のコントラストがとてもきれいで、見とれてしまいました。 風の思わぬプレゼントですね。 撮影地:日本へそ公園内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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ナナホシテントウ 草むらで、せっせと動き回るナナホシテントウを見つけました。小さくて丸い体と赤と黒の模様がかわいらしく、虫は苦手だけどテントウムシはかわいい!という方が多いですね。でもさわると足の付け根から何とも言えないイヤなにおいのする黄色い液体を出すので、私はちょっと苦手です。てんとうは漢字で書くと「天道」で、太陽の意味があります。てんとう虫とは、太陽に向かっていく虫という意味です。てんとう虫の動きを見ていると、草をどんどん昇っていって、てっぺんまで登ると羽を広げて飛び立ちます。なるほど〜。 撮影地:へそ公園内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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ツマグロヒョウモン(メス) 公園内を歩いていると、ひらひらと飛んでいた蝶が目の前にとまって羽を休め始めました。タテハチョウ科のツマグロヒョウモンです。近づいても逃げるようすもないので、すぐそばで撮影することができました。黒、オレンジ、白、そして角度によって青く光って見えたりと、あまりの美しさにしばし見とれてしまいました。 撮影地:へそ公園内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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オカトラノオの蜜を吸うツマグロヒョウモンのオス 西光寺山は、標高713mとそれほど高い山ではありませんが、登山口から2kmほどで標高差500mほど登らないといけないので、かなり厳しい道のりです。最後の坂を上り終えると、山頂のさわやかな風とすばらしい眺めが待っています。晴れた日には遠く明石海峡大橋や淡路島の姿を見ることもできます。 山頂でひと休みしていると、ツマグロヒョウモンのオスがたくさんいて、オカトラノオの蜜をせっせと吸っていました。ツマグロヒョウモンはメスの方が模様がきれいですね。 撮影地:西脇市西光寺山 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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オカトラノオの蜜を吸うツマグロヒョウモンのオス 山頂でさわやかな風に吹かれながらひらひらと舞うたくさんの蝶を見ていると、別世界に来たような気がしました。登ってよかったぁ(疲れたけど・・・今日はふとももがイタイ >_< ) ツマグロヒョウモンは羽を広げて止まるので、なかなか裏側を見せてくれませんが、羽を閉じた瞬間にシャッターを切ることができました。表側とはまた違った美しさがありますね。 撮影地:西脇市西光寺山 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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ベニシジミ へそモニュメントの足下で花を探していると、ヨモギの葉の上でベニシジミが羽を休めているのを見つけました。ちょっと失礼して写真を撮らせてもらいました。羽の色や模様ひとつひとつに何か意味があるのでしょうか?そんなことを考えていると、生きものの不思議さを感じてしまいますね。 撮影地:へそ公園内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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ゲンジボタル♂ 雨上がりの朝、玄関前のバラの葉っぱで、オスのホタルが羽を休めていました。昨日は雨だけではなく、強い風も吹いていたので、建物の近くの葉っぱにとまったのかもしれませんね。 昼に見ると、カミキリムシのような触角と、赤い胸が特徴的ですね。 撮影地:西脇市住吉町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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ゲンジボタルの光 西脇市を流れる畑谷川は、ホタルの名所として数年前からたくさんの方が見に来られます。ホタルは自然の生きものですので、その数は色々な条件で変わっていきます。ここ数年は残念ながらとても数が少ない状態でした。昨年の台風で川が増水し、今年はホタルがいなくなるのではと心配しましたが、例年並みのホタルが飛んでいて、安心しました。 それにしてもホタルほど現物と写真の違いがある被写体もめずらしいですね・・・ 撮影地:西脇市住吉町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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カノコガ 公園内を花を探して歩いていると、草の葉の上に、少し変わったハチのような虫がとまっているのを見つけました。黒い体に2本の黄色い線が鮮やかです。そして黒い羽に水玉模様の透明な部分があり、なかなかおしゃれな虫だと思い、写真を撮りました。調べてみると、ハチではなくガの一種で、カノコガという種類です。身を守るためにハチの姿をまねていると考えられています。 撮影地:へそ公園内 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
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ナツアカネ 家の前にある草むらで、ナツアカネが日光浴をしていました。しっぽをピンと上に向けてとまり、近づいても逃げる気配が無いので、思い切り近づいて撮影してみました。ナツアカネは代表的な赤とんぼですが、最初は写真のように赤くありません。秋が近づくと次第に赤く変わっていくのです。 撮影地:西脇市住吉町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |
| 西脇周辺の野生動物 | |
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野猿 最近、人里で鹿とともに野生の猿の姿をよく見かけます。昨年も、西脇市の民家などに猿が出没して騒ぎとなりました。これも自然環境の変化が原因なのでしょうか! 撮影地:兵庫県多可郡加美町 撮影者:本田 則幸(地球科学館) |
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子鹿 自宅近くの雑木林を散策中に出会ったかわいい子鹿です。大きなクヌギの木の下で休息中、ガサゴソと落ち葉を踏む足音…息を殺していると、正面の林から子鹿が姿を現しました。2〜3mの距離で見つめ合ったのですが、つぶらな瞳が印象的でした。 撮影地:兵庫県西脇市 撮影者:本田 則幸(地球科学館) |
![]() | ヌートリア げっ歯目 ヌートリア科 ヌートリアは、南アメリカ原産の大型ネズミの一種です。戦時中に毛皮用に大量に飼育されていたものが、各地で野生化しています。 西脇でも市役所の近くを流れる杉原川で泳いでいる姿を時々見かけます。 なかなか上質な毛皮がとれるらしく、カワウソの毛皮という意味のスペイン語「ヌートリア」が間違ってこの動物の呼び名になってしまったそうです。 12.5cmシュミカセ+デジタルカメラ 撮影地:小野市福甸町 撮影者:高原 摂竜(地球科学館) |